腰ネタつづきます♡
お客様で主訴で多いのが、肩・腰なんですね🧐
もみほぐす場所で腰痛が改善することもあります♡
腰痛の原因は腰だけじゃない!
腰痛でほぐすべきは、
お尻の筋肉(梨状筋・中殿筋など)、
太ももの裏(ハムストリングス)、
ふくらはぎ、腰方形筋など腰・お腹回りの筋肉、そして首から背中・背骨付近から、
腰に繋がる広範囲の筋肉です。
なぜ腰だけじゃないのか
体は繋がっているため、原因は腰以外にあることが多いみたいです😯
全身の筋肉のバランスの乱れや特定のインナーマッスル(大腰筋など)の硬直が根本原因であることが多く、
腰だけをほぐしても一時しのぎになりがちです。
おしりの筋肉
おしりの筋肉で腰痛に関係する筋肉は、表面を大きく覆う大殿筋と、中殿筋、インナーマッスルの梨状筋があります。
腰の安定と姿勢維持に不可欠で、弱ったり硬くなったりすると、腰に過度な負担がかかり腰痛の原因になります。
あと骨盤(腸骨)〜膝外側に位置し股関節を安定させる腸脛靭帯も大事です。

太ももの裏
太ももの裏、いわゆるハムストリングスという筋肉群は、 腰の筋肉と連動しており、太ももの裏が硬いと骨盤についている筋肉が伸びないため、骨盤が引っぱられ、反り腰や姿勢の悪化、腰痛を引き起こします。

ふくらはぎ
ふくらはぎの筋肉である腓腹筋・ヒラメ筋は 下肢全体の血行を改善し、腰への負担を和らげます。
足首を動かす役割があり、立つ・歩くときのバランス調整役で、姿勢の土台となります。
それらが硬いと骨盤が前に倒れやすくなり、腰椎が反り腰の筋肉・関節に負担になります。

腰回りの筋肉
腰回りの筋肉である腰方形筋、大腰筋、腸骨筋は、腰痛の主要な原因となる深層筋で、姿勢の安定や体の曲げ伸ばしに関わり、長時間座ることで縮こまったり、負荷がかかりすぎると「ぎっくり腰」や慢性的な腰痛を引き起こします。

普段から気をつけること
- 長時間同じ姿勢をつづけない
特にデスクワークでは、骨盤を立てて深く座り、足を組まないことが腰への負担軽減につながります - ストレッチを普段の生活に
前屈、体側伸ばし、股関節ストレッチなども取り入れ、太もも裏やお尻、ふくらはぎなど腰と関係の深い筋肉を「痛くない範囲」で行うのがポイントです。 - 物を持ち上げるときは腰から曲げない
膝と股関節を使うように意識しましょう - 片側ばかり負荷をかけない
同じ方の肩ばかりに荷物をしょっている等、片側に負荷がかかりすぎると歪みの原因になります。
私の施術でちょっとした腰痛の緩和になるかもしれません(*^^*)
よかったら、予約してください♡
※画像は全て商用フリーのものを使ってます!
